市民版地域福祉計画

認知症サポーター養成講座町田で生活クラブが発足し42年。町田で暮らし続けるために、必要な機能を創りだしてきました。「食・たすけあい・農・まちづくり」をテーマに様々な担い手が繋がり、雇われるのではない働き方を実践し、地域に深く根ざして活動を広げてきました。団塊の世代が全員75歳以上となる2025年問題にむけて介護保険制度の見直しがすすむ一方で貧困問題も浮上しておりこれからの未来を担う子ども達の生活や学習面をいかに支えるかも大きな課題としてあります。行政の手の行き届かない部分を再び私たちの手で作り出し、様々な立場の人が自分らしく暮らし続けられるようなまちづくりをしていきましょう。

◎「子どもの居場所共に学び、体験し、楽しめる場を創ります

 学習支援や夕飯を提供する取組みが他の自治体で進んでいます。生活困窮者自立支援法が施行されて、町田市は2015年度から宅相談と、就職相談を行っていますが子どもたちの支援までには至っていません。町田市の実態を把握し、支えを必要とする子どもたちのために地域で必要な事業を行います。子どもだけでなく子育て中の保護者がつながり、たすけあう関係性を築く出会いの場も必要です。

・子育て広場、親子ひろば

・習い事教室パーク

・学習支援 無料塾

・子ども食堂

・農業体験

・居場所

◎「多世代が混じって暮らす、協力し合う、たすけあう、安心の場」を創ります

高齢化が進む中、町田市で安心して最後まで暮らし続けられる環境づくりが求められています。様々な生き辛さを抱える人の問題も深刻になっています。誰でも安心できる居場所、就労やボランティア活動など社会参加を促すができるしくみが求められています。地域協議会がすでに持っている機能を活かし。発展させていきます。

・高齢者の住宅づくり

・多世代が触れ合える場

・孤立しがちな人の居場所、働きづらい人、障がいのある人の働き場

・元気な高齢者の活躍の場

・認知症カフェ

・アビリティクラブたすけあい(ACT)の講座

コムコムNo.104-③