インフォメーション

高齢になっても障がいを持っても、安心して暮らせるまちを描こう

安心ネットワーク構想連絡会2019

2020212日(水)10301230 生活クラブ館スペース

市民版・地域包括ケアシステムである、市民のための市民による安心ネットワーク構想の実現を目指すために、市民版地域福祉計画の内容や策定方法などの事例を共有します。

内容:事例報告(昭島地域協議会など)、策定中の地域の情報交換

関心のある生活クラブ組合員さんはぜひご参加ください。

2018年度の様子

 

片付け事業フォーラム

リサイクル事業で地域に働く場をつくろう!

日 時 2020年1月18日(土)13:30~16:30
会 場 生活クラブ館スペース1・2

主 催 片付け事業運営協議会
共 催 生活クラブ生協地域福祉政策推進委員会

第1部 講演
① 貧困の現場から社会を変える
講 師 稲葉剛さん 立教大学大学院特任准教授、つくろい東京ファンド代表理事

② 貧困化社会におけるリサイクルを軸とした社会的企業の可能性-企業組合あうんの事例を中心に
講 師 若畑省二さん 企業組合あうん(前代表理事)

2部 事例報告とグループディスカッション
事例報告 重田益美さん 一般社団法人共働事業所よって屋

共に働くフォーラム2019

「共働」のネットワークをつくる

日時:2020年1月13日(月・祝)13時30分~16時
場所:都立多摩図書館 セミナールーム2(JR西国分寺駅から徒歩7分)
資料代:500円

パネリスト
1.就労継続支援B型事業所の実践と課題
池田敦子(NPO法人VIVID)
宮野洋子(企業組合ワーカーズ・コレクティブ紙ふうせん)
佐久間寛子(NPO法人こすもす)
2.生協の取り組む農福連携 冨澤廉(生活クラブ農園・あきる野 農場責任者)
3.生協と連携する環境共生事業「しげんカフェ」和田安希代(ワーカーズ・コレクティブ スーユンタン)
4.就労のマッチング事業「よいしごとステーション」北川裕士(日本労働者協同組合連合会 センター事業団)

■共催:東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合、生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合
ワーカーズ・コレクティブ及び非営利・協同支援センター(WNC)
■主催:ともっと事業体 連絡先 TEL:090-1795-1412 FAX:042-306-2442

活動トピック

福祉ツアー2019報告

快晴に恵まれた11月15日、食を通じた居場所づくりをテーマに3か所の見学を行いました。

1.テンミリオンハウスくるみの木

設立:2017年3月 立地:武蔵野市中町3-25-17

NPO法人ワーカーズどんぐりが、2008年より武蔵野市から年間1000万円(テンミリオン)を上限とする補助を受けながらミニデイサービス、カフェくるみ、企画イベント事業等を実施。市内8か所中7か所目のテンミリオンハウス。(法人格がなくても市民の有志団体で受託できる。)一日22~23人が訪れる。利用者の平均年齢は79歳。プログラムの参加費は1回200円。日替わりランチは600円で提供。ワーカーズどんぐりのメンバー40人中ここに関わるのは20人で70代~20代まで一緒に働いている。

2.MIDOLINO_(ミドリノ)

設立:2017年3月 立地:武蔵野市緑町1丁目5−20

シェアキッチンをベースにした創業支援施設。武蔵野市の「むさしの創業サポート施設開業支援事業」の補助を受けて開業。創業実践学習カレッジ、生産・出店・販売体験、創業応援型カフェなどを行う。一般社団法人フラットデザインが運営。飲食・菓子・惣菜・ソース類・粉末食品の5つの製造許可があることで多様な人が集まる。2年間に50人ほどのメンバーがキッチンを利用。開業したメンバーは11人。商店街の活性化にも寄与している。

3. okatteにしおぎ

開設:2015年4月 立地:杉並区宮前

オーナーが祖父母の家と土地を相続し、住宅を改築して始めた有料会員制の「まちのシェアキッチン&リビング」。2階はシェアハウス(居室3)として賃貸しており、シェアハウスのキッチンとしても使われている。メンバーシップによる運営で自主管理による決定を大事にしている。