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生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合

インフォメーション

インクルーシブ事業連合 福祉事業フォーラム

楽しい、カッコいい、自分たちが行きたい場をつくる

NPO法人シニアライフセラピー研究所の地域づくり

・日 程:2022年1月29日(土)14:00~15:30

・会 場:生活クラブ館スペース1・2(世田谷区宮坂3-13-13生活クラブ館3F)オンライン(ZOOM)併用

・講 師:NPO法人シニアライフセラピー研究所
代表 鈴木しげさん

・参加費:無料

・定員:オンライン300人、会場20人まで

・申込締切:2022年1月17日(月)

・申込はこちらから

共に働く事業所指定寄付募集★共に働く応援団★

働きにくさを抱えている人と

「共に働く」事業所を応援しよう!

生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合では、一人ひとりを活かし、互いを活かしあう協同の理念を持ち、誰もが排除されることのない地域社会づくりに向けて、障がいや病気、引きこもり等、働きづらさを抱える人と共に働く事業所を支援するための寄付を募ります。

今回、環境まちづくりNPOエコメッセとNPO法人こすもすの2団体が寄付を募集し、
環境まちづくりNPOエコメッセは目標金額を達成することができました!
皆様のご協力ありがとうございました。

NPO法人こすもす(就労継続支援B型事業所)

2021年12月14日現在、28万円が集まりましたが、まだまだ目標の100万円には届かず、2022年1月21日まで引き続き寄付を募集中です。寄付は1口500円から何口でもOKです。ご支援のほど、よろしくお願いします!

 

2019年より就労継続支援B型事業所として福祉サービスを行っています。何らかの理由で一般就労が難しい人や、年齢や体力などの面で雇用契約を結んで働く事が困難な方が、軽作業を通して知識と技術を身につけることができます。作業の対価として工賃をもらいながら、自分のペースで働く事が出来ます。昨年末頃より見学希望、利用の問い合わせが多くなり、現在は毎日約10名の利用者が月曜日~土曜日に作業を行っています。

また、地域の方とボランティア実行委員会を立ち上げ、こすもすの休日を利用して毎月第4日曜日に「こすもすだれでも食堂」を開催し、8月で4年目となりました。こすもすはだれもが安心して繋がれる、ほっとできる場となっています。
●●● あなたの寄付でできること●●●
パンは製造にスピードが求められるのに対し、焼き菓子の製造は急ぐことなく丁寧にじっくりと取り組める作業が多いため、利用者にとても人気があります。
デポーや地域の幼稚園からの注文に応えるためにも、体調や様子に合わせて作業を進める必須アイテムとして、HACCP対応かつ菓子専用の鉄板ごと入る新しい冷凍・冷蔵庫(100万円)を購入し、更に新たな冷菓子作りにも挑戦して利用者の工賃アップを目指します!

 


寄付のお申込みフォーム

お問合せ先:03-5426-5207
生活クラブ東京・たすけあいネットワーク事業部内 インクルーシブ事業連合事務局

 

市民版地域福祉計画の策定と実現に向けて

出前講座を実施中

インクルーシブ事業連合では昨年度に引き続き、2020年度も生活クラブ・生活クラブ運動グループ・地域協議会を対象とした出前講座を地域の要請に応じて開催することとしました。

講座内容は以下の5テーマです。

①市民版地域福祉計画をつくろう②社会を豊かにするお金の循環をつくろう
(ファンド説明会)③あなたのまちに「まちのほっとスペース」をつくろう!④運動グループによる福祉事業の実践(見学または講座)⑤働きづらさを抱えている人も「共に働く」場を増やそう

詳細については募集要項をご覧ください。

活動トピック

共に働く事業所指定寄付活動報告会

インクルーシブ事業連合では、どんな状況におかれている人も地域であたりまえに働くことができる場を増やし、インクルーシブな地域社会を実現するために、2016年度より「共に働く事業所指定寄付」の募集を開始しました。

10月16日に共に働く事業所指定寄付活動報告会を開催し、これまでに助成を受けた4団体からNPO法人エコメッセの大嶽貴恵さん、NPO法人こすもすの佐久間寛子さん、一般社団法人 共にはたらくワーカーズ えんこらしょの古池初美さん、NPO法人コンチェルティーノの浅川悦子さんが活動報告を行いました。

報告を聞いた参加者からは“今回初めて知った活動もあり、報告を聞いてますます応援したくなった”“このような活動が地域に拡がっていくこ
とが必要だと感じた”などの感想が寄せられそれぞれの団体の活動や共に働く場の重要性について発信することができました。また、報告団体からは地域の中で運動グループがそれぞれの団体の強みを生かして連携し、共に働く場づくりをすすめていきいたいとのお話がありました。
共に働く場を広く周知していくために、今後も多くの人に活動を知ってもらえるようにこのような機会を設け発信していきます。

 

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