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生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合

今までの活動

共に働く事業所指定寄付活動報告会

インクルーシブ事業連合では、どんな状況におかれている人も地域であたりまえに働くことができる場を増やし、インクルーシブな地域社会を実現するために、2016年度より「共に働く事業所指定寄付」の募集を開始しました。

10月16日に共に働く事業所指定寄付活動報告会を開催し、これまでに助成を受けた4団体からNPO法人エコメッセの大嶽貴恵さん、NPO法人こすもすの佐久間寛子さん、一般社団法人 共にはたらくワーカーズ えんこらしょの古池初美さん、NPO法人コンチェルティーノの浅川悦子さんが活動報告を行いました。

報告を聞いた参加者からは“今回初めて知った活動もあり、報告を聞いてますます応援したくなった”“このような活動が地域に拡がっていくこ
とが必要だと感じた”などの感想が寄せられそれぞれの団体の活動や共に働く場の重要性について発信することができました。また、報告団体からは地域の中で運動グループがそれぞれの団体の強みを生かして連携し、共に働く場づくりをすすめていきいたいとのお話がありました。
共に働く場を広く周知していくために、今後も多くの人に活動を知ってもらえるようにこのような機会を設け発信していきます。

 

2021年度総会報告

2021年6月26日に生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合の第10回総会を開催、すべての議案が可決され、2021年度の活動をスタートしました。今年度も、誰もが安心して暮らせるまちづくりを描く「市民版地域福祉計画」の策定や実現を支援する活動をすすめていきます。

 

 

 

 

 

 

 

2020年度安心ネットワーク構想連絡会

インクルーシブ事業連合では、市民版地域福祉計画に関する先行事例の共有や情報交換の場として年1回安心ネットワーク構想連絡会を実施しています。今年度は2月9日にオンライン併用で行い、町田・豊島・日野の事例を共有しました。

★町田地域協議会:「多世代が混じって暮らす、協力し合う、たすけあう、安心の場をつくる」方針を持ち、居場所(まちのほっとスペース)を広げることを実行計画に盛り込みました。そして昨年、UR団地の空き店舗で「ほっとスペースさくらさくら」がオープンし、地域の居場所となっています。

★豊島地域協議会:豊島WAKUWAKUネットワークなど地域にある様々な分野の市民活動団体と連携し、協力しながら目指すまちづくりをすすめていくイメージを描いています。生活者ネットワークの新事務所を「スペース20」とし、交流の拠点としています。

★日野地域協議会:たすけ合えるまちをつくる方針から、共に働く事業所えんこらしょを立ち上げました。高齢者、障がい者、子育て中の方など働きにくさを抱える人と共に働く場づくりをすすめています。

共に働く事業所指定寄付 

働きづらさを抱える人と共に働く事業所を応援!

2020年度総会報告

2020年度生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合総会は、新型コロナウイルス感染防止のため、書面議決にて開催しました。

議案についてはすべて賛成多数で承認され、2020年度の活動をスタートしました。

地域に必要な福祉のしくみづくりを描く「市民版地域福祉計画」の策定や実行の支援として、インクルファンドでの事業や活動の支援をはじめ、出前講座の開催や、地域協議会が市民版をテーマとしたフォーラムを開催する際の費用の支援等を継続して行います。

今後とも生活クラブ運動グループの力を束ねて、「市民主体のまちづくり型福祉」の実現に向けて活動をすすめてまいります。