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まちぽっとセミナー

杉並発!地域ささえあいのまちづくり
ご近所から市民がつくる地域包括ケアを展望する

●3月25日(土)13:30~16:00
●会場;東京・生活者ネット会議室 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル4階
●参加費;1500円(資料代含む)

昨年3月、杉並区西荻窪でオープンリビングを開催している「けやきの見える家」が、主に西荻北・善福寺地域の高齢者を対象に行った調査から浮かび上がってきた課題の解決に向け、地元の地域包括支援センター、社会福祉協議会などと協力して「ご近所ささえあいプロジェクト」を立ち上げ、地域包括ケアにつながる活動に取り組んでいます。この杉並発の調査活動から、市民の手でつくる地域福祉のめざすべき方向を考えます。

 

1.「地域福祉ニーズ調査」から見えてきたこと
2.「ご近所ささえあいプロジェクト」の活動とこれから
3.地域資源と連携して地域包括ケアを展望する

●お申し込み・問い合わせ先
認定NPO法人まちぽっと(新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501)
TEL;03-5941-7948  Mail;info@machi-pot.org

SJFアドボカシーカフェ第48回

障害や病気をもつ家族をケアする子ども・若者たちに希望を

●日時:3月29日 (水) 18:30~21:00 (開場18:00)
●会場:文京シビックセンター 4階 シルバーホール
文京区春日1-16-21(丸ノ内線/南北線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)
●参加費: 一般1,000円/学生500円  当日受付にてお支払ください。
●ゲスト:松 実穂さん 国際基督教大学ジェンダー研究センター・研究所助手。
:井手 大喜さん 草加市議会議員。
【お申込みページ】https://socialjustice.jp/20170329.html 事前にご登録ください。
【ご案内ページ】http://socialjustice.jp/p/20170329/
●主催・お問い合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
TEL: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250

ともに働く場を増やそう

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インクルーシブ事業連合では、誰もが排除されず、共同体の一員として存在と尊厳を認め合いながら「あたりまえ」にはたらき、生活をつくることができる豊かな地域社会をつくるため、「共にはたらく」場を地域に増やし、活動を支援していくことを目的として、事業所指定寄付に取り組んでいます。寄付は2017年2月28日まで募っています。

詳しくはこちらから

活動トピック

安心ネットワーク構想連絡会

「地域包括ケアシステム」を高齢者福祉中心に描く行政に対し、私たちが大事にするのはソーシャルインクル―ジョンの視点。誰もが自分らしく安心して暮らし続けられるよう、当事者のニーズを受け止め、双方向の関係性を大切にしたコミュニティケアシステムの構築を目指してきました。地域の課題を洗い出し、あるべき未来を描き、地域に必要なしくみ(事業)がないならば、市民自らがそれを生み出す―。そして中長期計画のもと、市民版地域福祉計画をつくり福祉のまちづくりを着実に進めていく―。

こうした取り組みを行う地域の報告を共有し、さらなる実践につなげようと、インクルーシブ事業連合では昨年度に引き続き、2月8日、「安心ネットワーク構想連絡会」を開きました。文京、江戸川、武蔵野、八王子、稲城の運動グループ地域協議会メンバー、生活クラブ生協の各ブロックの地域福祉担当理事、インクル運営委員など計24名が参加。

すでに市民版地域福祉計画を持ち、重症心身障がい児の育ちや生活を支援する事業を立ち上げた昭島、中長期計画の福祉分野の取り組みとして、多様な居場所づくりとそれらをつなぐしくみづくりをめざす世田谷、地域の社会資源をネットワークする拠点づくりを視野に入れながら、市民版地域福祉計画策定に取り組む府中。参加者からは「生活クラブのコミュニティリーダーとして、災害備蓄品の配達やイベントを通し、地域の組合員と知り合える機会がとても貴重」。また、居場所づくりに関しては「社会福祉法人は地域貢献を求められている。施設必置の地域交流ルームの活用も考えられる」など、取り組みのヒントになる意見交換がなされました。

 

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