市民版地域福祉計画

生活クラブ運動グループ八王子地域協議会 

中長期計画(2016~2020)

私たち八王子地域協議会は “誰もがいきいき暮らせるまちをつくろう”と地域での活動や事業を通じて人とひと、人と機能をつなぎ、情報を共有して連携し、まちづくりの活動を実践してきました。しかし、エネルギーがあふれていた時代から30年近くが過ぎ、世代交代に向けた人材発掘・事業の安定化・新たな地域の活動や事業が生まれないなどの課題も出てきています。

そこで、私たちは5年後10年後、自分たちの暮らすまちがどうあればいいのか。安心して暮らし続けられる地域とは・・・を見直し、ワークショップなどを通じてめざすまちの姿をあらためて描きました。大きな方針として掲げたのは次の4点です。

・一人ひとりが尊重され、自分らしく暮らせるために必要な「機能」と「人の関係性がある」

  • 自立した市民による地域自治をめざし、市民が主体かつ参加型で必要な機能(市民事業)をつくり出す。
  • 環境・食の安全を含めたまちづくり。
  • 人の関係性を地域に生かし、助け合える地域社会にする。

 

この方針に基づき、八王子地域協議会は参加している団代が力を合わせて“いきいき暮らせるまち”をめざし、しくみの充実と新たに必要な機能づくりをめざすものになるよう、更なる一歩を踏み出していきます。

 

地域協議会中長期計画

福祉を中心としたイメージ図① 

イメージ図②