ともにはたらく

運動グループや関連団体の動きをご紹介します。

共に働く事業所指定寄付

今年も働きづらさを抱える人と共に働く事業所を応援する寄付を募ります!

2020年度第2回インクルファンド募集ニュース裏

寄付を募集しているのは、NPO法人エコメッセ、共に働くワーカーズえんこらしょ、NPO法人こすもすの3団体。

1口500円からの寄付を募ります!

申込フォームにアクセスしてお申込みください。

★生活クラブの組合員さんの場合、寄付金は共同購入代金と一緒に引き落としできます。

【募集期間】 2020年10/19(月)~ 2021年1/15(金)

共に働く事業所指定寄付 寄付を受けたい団体募集中!

事業所募集チラシ2020

インクルーシブ事業連合・ともに働く事業所指定寄付

ともに働く場づくりに、皆様からの寄付が活用されています!

誰もが排除されず、共同体の一員として存在と尊厳を認め合いながら「あたりまえ」にはたらき、生活できる豊かな地域社会をつくるために、ともに働く場を地域に増やし、活動を支援していくことはインクルーシブ事業連合の活動においても大きな目標としています。現在、生活クラブ運動グループには、働くことに困難を抱えている人と、ともに働くことを活動方針に掲げている事業所がいくつかあります。しかし、公的補助が得られないなど、事業の継続や立ち上げには困難も生じています。そこで、インクルーシブ事業連合では、ともに働く事業所への1口500円の寄付の募集に取り組んでいます。2016年度から始まったこのしくみに、2019年度は店頭での寄付も加え、166,500円が寄せられました。

NPO法人エコメッセ

寄付額66,000円(うち、店頭での寄付額 3,000円)

寄付金は寄付された品物の整理やバックヤードの整理作業、リメイク用の着物のほどきの費用などに充てさせていただきました。

NPO法人こすもす

寄付額10,500円(うち、店頭での寄付額6,000円)

エアコンの設置費用などに充てさせていただきました。

ともに働く場を増やそう

インクルーシブ事業連合では、誰もが排除されず、共同体の一員として存在と尊厳を認め合いながら「あたりまえ」にはたらき、生活をつくることができる豊かな地域社会をつくるため、「共にはたらく」場を地域に増やし、活動を支援していくことを目的として、今年度は2つの活動に取り組みます。
1、仕事の切り出し調査
仕事の切り出しとは、日常業務を細分化して、就労に困難を抱える人が従事可能な「仕事」を明確にすることを指します。切り出しの判断基準としては、「必ずしも特定の人が従事することを要しない、属人性の低い業務」「日常的・定期的に発生する業務」「納期が切迫していない、または高い緊急性を要しない業務」などが挙げられます。
今回、まずは運動グループの中でそれぞれが仕事の切り出しを行い、集約した情報を運動グループ内で共有し、必要に応じてインクル事務局が働きたい人と事業者の間で情報のマッチングを行うことなどを検討していきます。
2、事業所指定寄付
「ともに働く」事業所指定寄付(愛称:ともに働く応援団)の募集スタート
生活クラブ運動グループには、働くことに困難を抱えているひとと「ともに働く」ことを実践している事業所があります。しかし、公的補助が得られないなど、事業の継続や立ち上げには困難も生じています。そこで、インクルーシブ事業連合では、寄付を受けたい事業所を募集し、これまで行っている「スポット寄付」のひとつとして、その事業所への寄付を広く募集し、「ともに働く」事業所を支援します。また、寄付を集める活動は事業所とインクルが協力しあい、おおぜいの市民に活動を知らせながらすすめます。

事業所募集チラシ

「共に働く学習会」

神奈川のワーカーズコレクティブ協会と、受け入れ事業者の訪問介護事業所(たすけあいつるみ)とキャリーの方からサポートの仕方やどのように受け入れて事業に参加してもらっているのか等を伺います。

4月4日(月)pm1:30~3:30 東村山スポーツセンター研修室

主催:生活クラブ運動グループ東村山地域協議会

連絡:042-392-7677