2020年度安心ネットワーク構想連絡会

インクルーシブ事業連合では、市民版地域福祉計画に関する先行事例の共有や情報交換の場として年1回安心ネットワーク構想連絡会を実施しています。今年度は2月9日にオンライン併用で行い、町田・豊島・日野の事例を共有しました。

★町田地域協議会:「多世代が混じって暮らす、協力し合う、たすけあう、安心の場をつくる」方針を持ち、居場所(まちのほっとスペース)を広げることを実行計画に盛り込みました。そして昨年、UR団地の空き店舗で「ほっとスペースさくらさくら」がオープンし、地域の居場所となっています。

★豊島地域協議会:豊島WAKUWAKUネットワークなど地域にある様々な分野の市民活動団体と連携し、協力しながら目指すまちづくりをすすめていくイメージを描いています。生活者ネットワークの新事務所を「スペース20」とし、交流の拠点としています。

★日野地域協議会:たすけ合えるまちをつくる方針から、共に働く事業所えんこらしょを立ち上げました。高齢者、障がい者、子育て中の方など働きにくさを抱える人と共に働く場づくりをすすめています。