2019年度 安心ネットワーク構想連絡会

インクルーシブ事業連合では、2015年に市民版の地域包括ケアシステムの描きである「市民による市民のための安心ネットワーク構想」を策定しました。構想のポイントは地域資源のネットワークづくりとコーディネイト機能づくり、そして地域に足りないしくみは自分たちで作ることです。生活クラブ運動グループによる地域協議会ごとに描く「市民版地域福祉計画」にその視点を持ち込み、誰もが安心して住み慣れた地域の中で暮らすことができるしくみをつくろうと呼びかけています。
2月12日に行った安心ネットワーク構想連絡会では、昭島・府中・町田の計画や活動事例を共有し、意見交換しました。