学習支援調査

日本の子どもの貧困率(所得が国民の「平均値」の半分に満たない人の割合)

は16.3%。なんと6人に1人の約325万人が「貧困」に該当することになります。

(厚生労働省2012年「子どもの貧困率」)

 

貧困の連鎖が社会的な課題となるなか、運動グループの各団体においても

子どもの居場所や学習支援について関心が高まっています。

そこで、生活クラブとインクルーシブ事業連合の子育て支援委員会では、

先駆的な実践例を調査、共有し、子どもの学習支援活動を多くの地域に広げて

いくための調査活動を都内各地で行い、36の地域協議会からの55事例の報告

が集まりました。

 

今後は集めた実践例を参考に、それぞれの地域での取り組みをひろげていきたいと思います。

まとめについては下記をご参照ください。

調査について

調査結果一覧

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西東京市のまちのほっとスペース「木・々」の子ども食堂の様子